: 食品業界の志望動機を知ろう【すぐに使える例文付き】 CLUTCH Times

食品業界の志望動機を知ろう【すぐに使える例文付き】

 

皆さんこんにちは!

CLUTCH TIMES編集長です!

 

 


就活生
  • 食品業界の志望動機ってどんなのかな
  • どんなことを書けばいいのかな

食品業界の志望動機を考える際、こんな風に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんに向けて食品業界の志望動機について解説していきます!

目次

(1)食品業界の職種別志望動機例文

▶志望動機例文①:製造・開発職

▶志望動機例文②:営業職

▶志望動機例文③:事務職

(2)実際の志望動機例を活用しよう

▶志望動機①:森永製菓

▶志望動機②:グリコ

(3)食品業界の志望動機を書く際のポイント

▶ポイント①:なぜ食品業界なのかを明確にかく

▶ポイント②:その企業への就職を希望する理由を書く

▶ポイント③:入社後のビジョンを書く

(4)知っておきたい食品業界の魅力

▶食品業界の魅力①:食品は生活に欠かせない

▶食品業界の魅力②:国内だけでなく世界規模でニーズがある

▶食品業界の魅力③:自社商品を目にすることができる

(5)まとめ

食品業界の職種別志望動機

志望動機例文①:製造・開発職

近年、時短で美味しく健康に気を使っている食品が多くなっており、食品の発展に勢いがあると感じています。
私はこれからも食品はどんどん発展していくと考えており、少しても食品の発展に貢献したいという思いから、食品業界を志望しました。
私は、健康にダイレクトに関わっている食品でもっとも重要な点は品質であると考えます。
御社は品質に関して〇〇という取り組みをされており、品質の観点から商品に込められた思いとこだわりを大切にされている点に惹かれました。
食品のニーズは全ての人にあり、食品の発展に貢献することは大きなやりがいを感じられると思います。
もっと良い食品を開発することで、御社に貢献することはもちろん、社会に対しても貢献していきたいです。

こちらは314文字なので、〇〇の部分に具体的な取り組みを記載すると400文字程度になる例文です。

このように、会社ならではの取り組みに共感することできちんと事前に会社を調べていることや、志望している意思の強さを伝えることができます。

志望動機例文②:営業職

私が貴社を志望した理由は、貴社の食品をさらに世に広め、多くの人を笑顔にしたいと考えたからです。
大学時代に、貴社の商品を通じて(留学生と仲良くなれとことや、貴社の〇〇が好きだという友人が嬉しそうに食べている姿をよく目にしました。)
このように、貴社の食品によって笑顔になる人を見る機会が多くありました。
肌で感じられたこれらの経験から、貴社の食品であれば国内外問わず、多くの人を笑顔にできると確信しました。
人々の笑顔を原動力に、貴社の商品を多くの人に届けるような営業をしていきたいと考えています。

括弧の実体験や、〇〇の部分はその企業に合わせて変えるべき部分です。

この例文は245文字です。実体験や商品の説明を含めると、400字程度になります。

例文のように実体験を踏まえて書くことで、食品メーカーに対する思いをより説得力がある伝え方にすることができます。

志望動機例文③:事務職

私が貴社を志望した理由は、(大学時代にレストランで働いていた際にお客様と)「食」に関する話をする機会が多く、相談に乗ることで喜んでもらったことに大きなやりがいを感じたからです。
この経験から、「食」とお客様を結ぶ仕事をしたいと思うようになりました。
貴社の食品である〇〇は、長い間美味しさと高い栄養素からたくさんの人に愛されているロングセラー食品です。
このような魅力ある貴社の食品の良さを正しく伝えるために、事務としてお客様の対応をはじめとしたあらゆる業務に取り組んでいきます。

この例文は237文字です。

括弧内の経験の部分や、やりがいを感じた理由を追記すれば400字の志望動機になります。

事務の仕事は様々あるので、「食」を通じてどう貢献したいかをアピールすることが大切です。

また、食品メーカーの事務職は仕事が丁寧にできるという誠実さも重要なポイントなので、事務職に対しての思いが伝わるよう、実体験を踏まえて記載してみましょう。

実際の志望動機例を活用しよう

ここでは、実際の志望動機をご紹介します。

例だけでなく、具体例を見ることで、さらに自分の志望動機のイメージが湧きやすくなります。

早速見ていきましょう。

志望動機①:森永製菓

私が貴社を志望したのは、長年にわたり愛されるお菓子を作りたいと感じたからです。
私の母はお菓子作りが好きで、よくそのお手伝いをしていました。
そのうち、いつしか私もお菓子作りが好きになり、高校生の頃には週に1回お菓子を作るほどでした。
また、大学からはケーキ屋でアルバイトをはじめました。
その経験がお菓子で人を笑顔にできる仕事に就きたいと思い始めた思い始めたきっかけです。
貴社は、長年愛され続け、人を笑顔にするお菓子が作りたいと思い、志望しました。

森永製菓の企業理念は、「使命、目指す未来。大切にする想い」で、お客様や社会の将来に対して「こうありたい」という考えを大切にしています。

そのため、例文のようにどのような経験から、将来どのようなことを目指したいと思っているのかを明確に書くことが必要です。

このように企業理念を調べた上で志望動機を考えることで、より共感を得やすい志望動機を書くことができます。

志望動機②:グリコ

私が貴社を志望したのは、貴社の掲げる「美味しさと健康」という企業理念に深く共感したからです。
食品に関わる事業を展開する以上、健康はもっとも大切にすべき要素の一つです。
記者はそういった企業理念を抱えるだけでなく、それを実践すべく徹底した品質管理に拘っているとお伺いしています。
是非貴社で、お客様に美味しさと健康を届けられるような商品やサービス作りに貢献したいと考えております。

この志望動機では、実際に企業理念を文中に入れて記載しています。

食品業界は専門的な技術や知識を必要とされる職種ではないため、他の業界と比べて「想い」を重んじます。

そのため、企業理念に共感していることや、食品に対しての思いの強さが伝わる志望動機を書く必要があります。

是非書く前に会社のHPから企業理念やミッションをチェックしてみましょう。

食品業界の志望動機を書く際のポイント

ポイント①:なぜ食品業界なのかを明確に書く

まず最初に書かなければいけないのは、食品業界で働きたいと思う理由です。

業界への興味については「〇〇が好きだから」という理由を記載する人が多いですが、多くの人が書く内容なので多数のESから印象に残るものにするには自分ならではの視点と理由が必要です。

食品といっても、加工品やアルコール、飲料など種類は様々です。

志望する企業によって、書くべき経験や想いは異なるはずです。

志望する企業が決まったら、その業界に関する経験がないか考えてみましょう。

ポイント②:その企業へ就職を希望する理由を書く

業界全体に対する志望動機がかけたら、次は志望企業に対する理由を書きます。

例えば、お菓子の製造を行なっている企業の場合、多数の競合企業が存在します。

その中でなぜその企業なのかという理由が明確である必要があります。

ここでは、いかに他者と区別し、違いを理解した上で該当企業を志望していることをアピールできるかが重要です。

この理由を明確に書くには、企業研究が欠かせません。

業界研究、企業研究を徹底して行い、その企業でなくてはいけない理由を記載しましょう。

ポイント③:入社後のビジョンを書く

志望動機でもっとも重要なポイントが、入社後の企業への貢献と自分の中のビジョンです。

志望動機を書くにあたって、企業研究を熱心に行なってもこの部分が疎かになってしまっては意味がありません。

企業に対して自分がどのように貢献することができるのか、自分のどの能力を役立てることができるのかを具体的に記載しましょう。

ここで注意するべきなのは、具体的な希望部署を記載することです。

実際に入社すると思っと部署に配属されないこともあります。

そのためどの部署に配属されても与えられた仕事を通して自分の能力をかす自信を伝えることを優先しましょう。

知っておきたい食品業界の魅力

食品業界の魅力①:食品は生活に欠かせない

食品業界においてもっとも大きな魅力は「生活に欠かせないこと」です。

生鮮食品・乳製品・レトルト・冷凍食品・お菓子など、食品は毎日の生活に欠かせません。 例えば、スマートフォンの普及で固定電話をもたない人が増えたり、インターネットの発達で本や新聞の需要が減ったりと、物には需要の移り変わりがあります。 しかし、食品自体に流行はあっても食品そのものの需要がなくなってしまうことはなく、食品業界は社会のなかで常に一定の需要があります。

食品業界の魅力②:国内だけでなく世界規模でニーズがある

偽装表示や異物混入などが大きなニュースになることからもわかるように、日本の消費者は食の安全に対し、格別に厳しい目をもっています。

それだけに、国産食品は高いレベルで品質や安全性を保っており、世界でも「JAPANブランド」として評価が高く、海外の消費者にも安心して受け入れられています。

近年の和食ブームで、日本ならではの食品や調味料の需要が増している背景もあり、海外展開を進める企業も増加しています。

食品メーカーに転職すれば、「メイド・イン・ジャパンの食品の良さをアピールする」「日本の食文化を知ってもらう」といったグローバルな活躍ができるチャンスがあるかもしれません。

食品業界の魅力③:自社商品を目にすることができる

食品業界で働くと、自分が何らかの形で関わった製品を店頭で目にする機会があるほか、テレビでCMが流れたり、雑誌の記事などで製品が取り上げられたりすることもあります。

また、製品が話題になればSNSなどを通して一般の消費者の感想を目にする機会も生じるため、自分が人々の生活に身近なものに携わっているという実感を得られやすく、やりがいを感じられる機会が他の業界に比べて多くなります。

まとめ

今回は食品業界の志望動機についてご紹介しました!

食品業界ならではの「想いを大切にする考え方」や「日常に深く関わっていること」を念頭に置いて考えると、良い志望動機に近づきます!

是非参考にしてください。

また、digmeeではES添削や書き方の相談もできる無料のキャリア面談も行っているので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ友達追加をしてみてください!

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