【就活生必見!】ESの書き方まとめ│自己PRから特技まで徹底解説!

 

皆さんこんにちは!

CLUTCH TIMES編集長です!

 

 


就活生
  • ESってどうやって書くのが正解?
  • 選考通過したいけどES書くの面倒くさい!

 

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ESはインターンでも本選考においても、ファーストステップとして重要な選考となってきます。

まずはES突破に向けて書き方をマスターしましょう!

(1)ESを書くにあたっての基本的なポイントを押さえよう

ESのポイント①:書く時のマナーを押さえる

まずは、ESを書くにあたって以下の4つの基本をおさえましょう。

➊話し言葉を使わない

普段使っている言葉をそのまま使用しないよう、注意しましょう。

例えば「~な感じ」「なので」などの言葉はNGです。

書き終えた後、話し言葉になっていないかを確認しましょう。

➋顔文字・記号の使用はNG

基本的に顔文字や記号を使うことはNGです。

「!」や「?」も使用しないよう気をつけましょう。

テンションや気持ちを表現するのでなく、あくまで論理的に自分のことを伝える目的であることを念頭に置き、ESを書きましょう。

➌余白や空欄はなし

余白や空欄があると、志望度が低い、やる気がないと見なされる可能性があります。

指定されている項目は文字数のギリギリまで記入できるようにしましょう。

➍誤字脱字に注意する

確認してみると、意外と誤字脱字が目立つものです。

誤字脱字があると注意力散漫なイメージを与えかねないため、

書き終わった後はしっかりチェックする癖をつけるよう、意識してみてください。

ESのポイント②:簡潔にわかりやすく書く

これはESを書くにあたって、どの項目でも言えることです。

採用担当者は沢山の就活生のESに目を通さなければならないため、

1つの文章をだらだらと長く書かないよう心がけましょう。

基本的には結論ファーストで言い切ってから、自分の書きたいことを書くようにしてみてください。

ESのポイント③:相手の立場にたって書く

働いている人の立場にたって、入社後の活躍がイメージできるようなESを書きましょう。

例えば、ただ「コミュニケーション能力がある」だと、ありがちな強みであり、入社後の活躍イメージも湧きにくいです。

そこで、自分は人とコミュニケーションをとるのに何を心がけているか、

仕事ではどのように強みを活かすのかなど具体的に言及することで、

活躍イメージを想像してもらうことができます。

ぜひ強みを伝えるだけでなく、その強みをどう活かせるかまで書けるように意識してみてください。

それではESの各項目ごとに書き方を見ていきましょう!

(2)【ES対策①】自己PRを書いて強みをアピールしよう!

まずは自己PRを書いていきましょう。

ステップ➊:自分の強みを端的に述べる。

ステップ➋:強みを裏付けるエピソードを添える。

ステップ➌:会社でどう活かすか述べる(再現性

基本的には上記のステップを踏んで、自己PRを書くよう意識してみてください。

また、400字と200字ごとの文字数別に自己PR例文を解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

▶ESを突破する自己PRの書き方【強み別例文付き】 (clutch-times.com)

(3)【ES対策②】ガクチカを通して強みの再現性を伝えよう!

次にガクチカを書いて、企業に具体的に自分が入社後活躍しているイメージを持ってもらいましょう。

ガクチカのフレームワークは以下の通りです。

➊結論:何に取り組んだのか

➋背景:簡単な説明や動機

➌課題:直面した課題

➍施策:課題に対してのアクション

➎結果:どんな成果が得られたか

➏学び:経験を通じて得た学びをアピール

まずは上記のフレームワークに沿ってエピソードを箇条書きし、文章化する流れがおすすめです。

アルバイト、学業、ゼミなどガクチカの例文もご紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

▶【ES対策】ガクチカを仕上げて選考通過を目指そう! (clutch-times.com)

(4)【ES対策③】志望動機で企業に熱意を伝えよう!

志望動機を書く際には、インターンと本選考では、書き方がやや異なってきます。

【インターン志望動機】

<結論>なぜインターンに参加しようと思ったのか

<エピソード>数あるインターンの中から、自分はどんな基準で選んだのか

<展望>今回のインターンに自分が期待することは何か

【本選考志望動機】

➊<結論>簡潔に志望した理由

➋<エピソード>自らの体験

➌<業界・企業を選んだ理由>業界→企業とフォーカスしていく

➍<展望>入社後なにに取り組みたいか

上記も参考にしながら、具体的に例文を参考にしてコツを掴みましょう!

▶ESで志望動機を書こう!│インターンでの書き方まで徹底解説 (clutch-times.com)

(5)【ES対策④】就活の軸って?軸24選を大紹介!

就活の軸を聞かれた時、自信を持って「これ!」と答えられる自信はありますか?

ESを書くためだけでなく、就活の軸は就活を進めていくにあたっても、重要な企業選びの基準になってきます。

これを機会に、自分の企業選びの軸についても考えてみましょう。

また、就活の軸一覧もご紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

▶ESでの就活の軸なにを書く?【参考になる例文つき】 (clutch-times.com)

(6)【ES対策⑤】趣味を通して人間性を伝えよう!

趣味・特技欄も何を書くか迷うところです。

しかし、他の項目と比べると趣味欄は比較的、自由度の高い項目です。

そのため、自分の人間性を伝えることを目的とし、好きなことについて書いてみましょう。

また、50字、100字、120字と文字数別に書き方を解説しているため、

ぜひ自分が提出するESの文字数に合わせて参考にしてみてください。

▶ESで趣味について書くコツって?文字数別に徹底解説! (clutch-times.com)

(7)【ES対策⑥】特技を通して個性をアピールしよう!

趣味はあっても、特技と言えるものがないと悩んでいませんか?

特技は自分の個性を伝えられるチャンスであるため、ぜひ自分の過去を振り返りながら

なにか継続しているものなどを探してみてください。

また、特技の一覧もご紹介しているため、特技によってどんなことがアピールできるのかも参考にしてみてくださいね。

▶ESでの特技欄で自分の個性をアピールしよう!【例文つき】 (clutch-times.com)

(8)【ES番外編】学歴フィルターは存在するの?

こちらは番外編です。「学歴フィルターはあるの?」その疑問にお答えします。

また、学歴フィルターを設けている企業の見極め方をお教えします!

貴重な時間を無駄にしない為にも見極め方を知り、内定へ大きな一歩目を踏み出せるよう、

ぜひ参考にしてみてください。

▶【ES対策】学歴フィルターは存在する?学歴で見られているポイント (clutch-times.com)

まとめ

今回はESの書き方全般について解説しました。

ESで書いたことはその後の面接などでも使い回されます。

そのため、ただ提出するだけでなく、ESの内容もブラッシュアップしていけるようにしましょう。

digmeeでは就活相談からES添削まで幅広く相談を受け付けています。

就活に関するお悩みがあれば、こちらからLINE追加をして一度相談してみてくださいね。

関連記事

LINE@で『digmee』限定情報配信中!

『digmee×CLUTCH』 の最新情報をお届けします。LINE@の友達になると配信が受け取れるだけでなく、就活相談ができます。

  • 早期選考に向けた面接対策!
  • 人事の裏話が聞ける!
  • 人気ベンチャーの特別選考ルート情報!
  • digmeeをもっと詳しく知りたい方はこちら
友だち追加