: 就活で趣味について聞かれたら?趣味欄の書き方を徹底解説!【例文付き】 CLUTCH Times

就活で趣味について聞かれたら?趣味欄の書き方を徹底解説!【例文付き】

 

皆さんこんにちは!

CLUTCH TIMES編集長です!

 

 


就活生
  • 就活でも使える趣味ってなんだろう。
  • 趣味って言えるほどのものがないけど、どうしよう?

 

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんに向けて、趣味欄の書き方について解説していきます!

目次

(1)就活で使える趣味20選【例文つき】

▶就活で使える趣味①:読書

▶就活で使える趣味②:料理

▶就活で使える趣味③:動物

▶就活で使える趣味④:ゲーム

▶就活で使える趣味⑤:音楽鑑賞

▶就活で使える趣味⑥:映画鑑賞

▶就活で使える趣味⑦:スポーツ観戦

▶就活で使える趣味⑧:カフェ巡り

▶就活で使える趣味⑨:美術館巡り

▶就活で使える趣味⑩:ツーリング

▶就活で使える趣味⑪:スポーツ

▶就活で使える趣味⑫:ダイエット

▶就活で使える趣味⑬:ドライブ

▶就活で使える趣味⑭:旅行

▶就活で使える趣味⑮:写真撮影

▶就活で使える趣味⑯:絵を描く

▶就活で使える趣味⑰:楽器演奏

▶就活で使える趣味⑱:カラオケ

▶就活で使える趣味⑲:釣り

▶就活で使える趣味⑳:瞑想

(2)就活で使える趣味がない時の対処法

(3)ESや面接で趣味を聞く理由3つ

▶趣味を聞く理由①:就活生の人間性を知りたい

▶趣味を聞く理由②:面接のアイスブレイクに用いる

▶趣味を聞く理由③:仕事にど活かせるか知りたい

(4)趣味欄に書かない方がいいものって?

まとめ

(1)就活で使える趣味20選【例文つき】

就活で使える趣味①:読書

私の趣味は読書です。読書は未経験の出来事でも文章から想像することができます。ただ本を読むだけでなく、著者や登場人物と同じ体験をすることが好きです。大学時代は30冊以上の追体験を実施し、内容を深く理解すると共に見分を広げてきました。(114文字)

およそ趣味欄は120文字程度であることが多いため、これくらいの文字数のイメージです。

例文ではさらに読んだ本と同じ体験をするなど、行動力もアピールできています。

上記のように追体験などしていなくても、月にどれくらい読むかなど具体的な数を入れることで、説得力を持たせましょう。

就活で使える趣味②:料理

「和食から洋食まで幅広いジャンルの料理が出来る事」
冷蔵庫の余った材料で和食から洋食まで幅広いジャンルの料理ができます。料理教室に通っており、それぞれの分類の基本を叩き込みましたので、どんな材料だったとしても美味しいと言ってもらえる料理を作ることができます。(128文字)

趣味欄の書き方は特に指定されていないことが多いため、鍵括弧などを使って強調するのも1つの戦術です。

上記の例文はどんな材料でも料理を作れるという点から、

企画力や柔軟性のアピールにも繋がっています。

就活で使える趣味③:動物

私の趣味はテレビで動物番組や、動物関連の動画をみることです。どんなに辛いことがあっても彼らの愛らしい姿を見ていると癒されます。YouTubeでは○○(具体名)をよく見ます。(80文字)

こちらは特段アピールポイントがないように見えるかもしれませんが、

採用者は「どのようにストレスを解消しているか」という観点から趣味を知りたい場合もあります。

また、面接官が動物好きであれば会話も盛り上がる可能性もあるため、趣味として動物関連を挙げるのもおすすめです。

就活で使える趣味④:ゲーム

私の趣味はゲームです。特に頭脳を使う将棋が好きです。詰将棋などをたくさん解いて、常に先を読む練習を繰り返しています。この先見性を仕事に活かし、先の展開を見据え、計画的に物事を考えて、実行に移せるようにしていきたいと考えています。(114文字)

ゲームを趣味として話すのはなるべく避けた方がいいと見かけませんか?

しかし、上記のようにゲームでどんなことを学んだのか、身につけたのかを記述すると、マイナスなイメージを避けることができます。

また、ゲーム業界など関連する業界ではプラスイメージになることもあります。

志望する業界も意識しながら、趣味について書いてみましょう。

就活で使える趣味⑤:音楽鑑賞

幼い頃からずっと洋楽が好きで、リスニング力が鍛えられました。また、好きな洋楽の翻訳もすることで、英語力を強化しています。貴社では英語教育に力を入れているとお聞きしましたので、率先して英語学習を広めたいと思います。(107文字)

音楽鑑賞の中でも洋楽が好きなパターンであり、英語とも絡めて趣味について記述されています。

翻訳を月にどれくらいのペースでしているのかも記述できると良いのではないでしょうか。

就活で使える趣味⑥:映画鑑賞

私の趣味は映画鑑賞です。ジャンル問わず様々な映画を見ており、毎月5本以上は見ています。映画をたくさん見ることで、様々な価値を知り、相手の立場に立って考える力が身に付きました。そのため、入社後は周りの方の気持ちを考えながら、発言・行動していきます。(123文字)

こちらも「毎月5本以上」と具体的な数が示されており、良い例です。

面接などで特に好きな映画について聞かれた際に、答えられるよう準備をしておけば尚良しです。

就活で使える趣味⑦:スポーツ観戦

私は野球観戦が好きで、特に高校野球を観戦するのが好きです。「負けたら終わり」という緊張感の中での真剣さが伝わってくる点や、最後まで諦めない球児たちの姿勢に引き込まれます。コロナが収束したら、テレビ越しでなく甲子園に足を運んで観戦したいです。(120文字)

上記の例文では、高校野球の魅力について語られており、本当に好きなんだということが伝わってきます。

仕事で活かせることもアピールしたいですが、面接などで自分が話せる自信のあることを趣味欄に書くようにしましょう。

就活で使える趣味⑧:カフェ巡り

趣味はカフェ巡りです。私はコーヒーが好きで、様々なコーヒーを飲み比べするために、年で20件ほどカフェを巡っています。話題のカフェだけでなく、隠れ家のようなカフェを見つけ出せた時は嬉しく、お気に入りの場所になっています。(108文字)

例文では具体的な数字が示されており、説得力があります。

リサーチ力や行動力をアピールすることができるため、普段カフェによく行かれる方は試しに書いてみてはいかがでしょうか。

就活で使える趣味⑨:美術館巡り

私は美術館が好きで、自分へのご褒美として月に2回ほど美術館に行きます。特に展示は期間が決まっているため、絶対行きたい展示を見逃さないよう、いつどの美術館に行くか考える計画性が見につきました。(95文字)

ただ美術館に行くのではなく、計画をして行くという点から美術館巡りへの熱意が伝わります。

行動力や計画性もアピールすることができます。

就活で使える趣味⑩:ツーリング

趣味はツーリングです。休日はバイク仲間と遠くに出かけています。ツーリングをしながらいろんな風景を見ることでリフレッシュをすることができ、気分転換に役立っています。(81文字)

まず、バイク仲間と出かけているという点から、アウトドアなイメージを持ちます。

また、色々な土地に出向いているというところから、未経験でも積極的に挑戦する姿勢やフットワークの軽さをアピールすることができます。

就活で使える趣味⑪:スポーツ

私の趣味は、スポーツをすることです。テニスを10年間ずっと続けており、今ではコーチとして、地元の小学生に教えています。そのため、最近では自分がプレーする楽しさだけでなく、成長を手助けする楽しさも知ることができました。(107文字)

部活をやっていない人は、このように趣味の観点からアピールすることができます。

スポーツ好きは爽やかで礼儀正しいイメージを持たせることができるため、打ち込んでいるスポーツがある方はぜひ趣味でアピールしてみましょう。

就活で使える趣味⑫:ダイエット

私の趣味は筋トレです。ダイエットをするために始めたのですが、今では欠かせない日常の習慣となっています。またダイエットを続けた結果、1年で20kgの減量に成功することができました。継続的に努力できる長所を、貴社の仕事においても活かしたいです。(117文字)

ダイエットは自分を律したり、ストイックに取り組むものであるため、上記のようにアピールすることができます。

目ざましい変化がなくとも、継続したことはアピールしてみましょう!

就活で使える趣味⑬:ドライブ

私の趣味はドライブです。休日にドライブをすることで気分転換になっています。特に、祖父母を乗せて色々なところに行くのですが、喜んでもらえるのが嬉しく、次はここへ行こうなど人を楽しませる喜びを知りました。(100文字)

ツーリングとも似ていますが、こちらはドライブを趣味に挙げています。

企画をして誰かを楽しませることをアピールできています。

就活で使える趣味⑭:旅行

私の趣味は、旅行をすることです。行ったことのない場所へ行き、その土地ならではの文化に触れることが大好きです。旅行に行く際にはしっかり計画を立て、年に4回のペースで様々なところへ旅行に行きます。(96文字)

具体的な数字も示されており、良い例です。

ただ、現在はコロナ禍というのもあり、頻繁に旅行に出かけていることはアピールしないほうがいいかもしれません。

行きたいところの情報をまとめたスクラッチブックを作っているなど、他の視点から書いてみましょう。

就活で使える趣味⑮:写真撮影

私の趣味は写真撮影です。ただ撮るのではなく、どうすれば綺麗に取れるのか試行錯誤してきました。その結果、SNSで始めはいいねが1桁だったのですが、3桁までいいねをもらえるようになりました。課題を解決するために自分で調べたり、インプットしたことを実践していく姿勢で、貴社でも課題解決に取り組みたいです。(147文字)

趣味と言えども、写真について追究してきた姿勢が伺えます。

会社でもどのように取り組んでいくかも書かれており、自己PRに近い趣味記述となっています。

就活で使える趣味⑯:絵を描く

私の趣味は絵を描くことです。最初はかなり下手だったのですが、コンクールをきっかけに絵の練習をしました。練習では、描いた絵の何が悪いのか・どこが良いのかを分析しました。その結果、コンクールで入賞でき、自分で考えて改善する大切さを学びました。(119文字)

写真撮影の趣味のように、クオリティを追究している姿勢が伺えます。

こちらもガクチカに近い趣味記述になっています。

就活で使える趣味⑰:楽器演奏

私の趣味はピアノを弾くことです。コンクール前などは一日6時間ピアノの練習をします。また特に難しい曲は3か月ほどかけて練習します。なかなか思うように弾けず、悩むこともありますが、ピアノで好きな曲を弾いている時が私の安らぎの時間です。(115文字)

具体的にどれくらい練習しているのかが記述されています。

もう少し趣味の観点からアピールしたいのであれば、最後までやり通す力や粘り強さについて言及すると良いです。

就活で使える趣味⑱:カラオケ

私の趣味はカラオケです。もともと歌うことが好きで、カラオケで良い点数を出したいと思うようになりました。そこで、腹式呼吸を取り入れたりと、実践を重ねた結果、毎回ほぼ90点以上取れるようになり、今ではもっと歌うことが楽しくなりました。(114文字)

趣味の枠に留まらず、点数を追究している点から物事への熱中度が伺えます。

目標達成に向けて頑張った様子が記されているため、良い例文の1つです。

就活で使える趣味⑲:釣り

私の趣味は釣りです。釣れるまでには、じっと待つ忍耐力が要求されます。アタリが来た際には、最後まで釣り上げる集中力が必要とされます。この経験を仕事にも活かし、何事も直ぐに結果が出なくても忍耐強く取り組みたいです。(105文字)

釣りが趣味というところから忍耐力と集中力までアピールできています。

文字数も程よく、簡潔な例文です。

就活で使える趣味⑳:瞑想

私の趣味は瞑想です。瞑想をすることで、頭の中をすっきりさせることができるため、その後の作業に集中することができます。朝と夜に1回ずつ行うことで、毎日リフレッシュを図っています。(88文字)

こちらは瞑想とやや変化球の趣味です。

もっと文字数を増やしたければ、冷静に物事を考えられる、集中力などをアピールしてみてはいかがでしょうか。

(2)就活で書ける趣味がない時の対処法

対処法①:周りの人に聞く

自分で思いつかない場合は家族や友人など、周りの人に聞いてみましょう。

自分で気づいていなくても、「貴方ってこんなこと好きだよね」と気づいて助言をくれることもあるのではないでしょうか。

特に、趣味と並行して聞かれる特技に関しては、「早起き」や「記憶力」なども特技に入るため、一旦周りの人に聞いてみることをおすすめします。

対処法②:自己分析をする

自己分析をして自分の過去を振り返ることで、熱中したものや好きなものについて今一度確認してみましょう。

部活動やクラブ活動、習い事など今も継続しているものがあれば趣味として使うことができます。

もし「もうやめちゃったよ」という方がいたら、就活の息抜きにまた始めてみるのはいかがでしょうか?

▶自己分析のやり方はこちら

対処法③:アルバイトでの経験を思い出す

こちらは特技に近いかもしれませんが、「タイピング」や「発注作業」など

バイトで培ったものを趣味・特技として挙げてみるのはいかがでしょうか?

アルバイトでの経験はガクチカなどにも使える為、一度確認しておきましょう!

対処法④:日常生活の行動を書き出す

最後の対処法として、自分の生活について書き出してみるという方法です。

自己分析と重なる部分もありますが、もっと自分の日常生活部分やプライベートに落とし込んで考えてみましょう。

書き出している内に、なにかヒントが見つかるかもしれません。

(3)ESや面接で趣味を聞く理由3つ

趣味を聞く理由①:就活生の人間性を知りたい

まず一番はオフモードの就活生を知ることで、人間性を知りたいという点が挙げられます。

どんなことが好きで、普段はどんなことに熱中しているのか?という点からも、就活生の魅力を探ろうとします。

また、社会人はストレスコントロール力も必要になってきます。

その為、趣味などを通して「普段どのようにストレスを解消しているのか?」という点に着目し、趣味を聞いている意図もあります。

ぜひ知っておきましょう。

趣味を聞く理由②:面接のアイスブレイクに用いる

就活生の緊張をほぐすちょっとしたアイスブレイクとして、趣味を聞いてくることもあります。

必ず趣味について聞かれるとは言い切れませんが、1つの話題になります。

もしかしたら面接官と趣味が同じで、話が盛り上がるなんてこともあるかもしれません。

その為、自分が面接などでしっかり話せる内容を趣味欄に書くように意識しましょう。

▶まずは一次面接に備えたい方はこちら

趣味を聞く理由③:仕事にどう活かせるか知りたい

例文でも、自分がどんなことを身につけたかについて言及したものをご紹介しました。

やはり採用担当者は「自社で活躍してくれそうか?」という視点が常にある為、

趣味を通してさりげなくアピールできるとベストです。

もしアピールできることがなくとも、採用担当者は貴方の人間性を一番に知りたい為、気にしなくても大丈夫です。

その場合は、自己PRやガクチカのブラッシュアップなど、他のことに時間を使いましょう。

(4)趣味欄に書かない方がいいものって?

①ギャンブル系の趣味(パチンコ・麻雀など)

パチンコや麻雀の他にも競馬や競輪など、ギャンブル要素のある趣味は書くのを避けましょう。

採用担当者にお金にルーズなマイナスイメージを持たれてしまう傾向があります。

志望企業との関連がない限りは、避けた方が無難です。

②宗教や政治に関わる趣味

宗教や政治観を個人の価値観によるものであり、それらを押し出した趣味は、価値観の押しつけであると思われる可能性があるので避けましょう。

ただ、座禅やゴスペルなど、宗教が関連していても世俗的な趣味であればマイナスイメージを与えるということはなさそうです。

いずれにしても、書き方は気をつけるようにしましょう。

③ゲーム・アニメ・漫画

最近ではコロナ禍でおうち時間の過ごし方として、ゲームやアニメ、漫画にハマった人も多いのではないでしょうか。

主流になってきているとはいえ、ネガティブなイメージを与える可能性もあります。

そこを念頭に置いた上で、趣味欄に何を書くかを決めましょう。

さきほど将棋のゲームを趣味にしている例に挙げたように、

もし書くとしたらどんな体験や成長があったかを述べられるようにしましょう。

④噓の趣味

建前などを気にして、嘘の趣味を作り上げるのはやめましょう。

もし面接で話題になった際に、就活生を沢山見てきた採用者には嘘であるとバレてしまいます。

志望企業のイメージに合わせた趣味を無理やりひねり出す、なんてことはせずに、

自分の本当に好きなもの、趣味について自信を持って書いてくださいね。

⑤特になし・空欄

趣味欄は自分の人柄をアピールできる、数少ない項目の1つです。

また、空欄であると志望度が低い、という印象を与えてしまいます。

これはどの項目でも言えることであるため、これまでご紹介した例文を参考に、ぜひ空欄を埋めることを意識してください。

まとめ

今回は趣味欄の書き方についてご紹介しました。

上記の例文を参考に、ぜひ自分の好きなことについて記述できるようにしてみてください。

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