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【Web面接対策】就活でのWeb面接、マナーから注意点まで徹底解説!

 

皆さんこんにちは!

CLUTCH TIMES編集長です!

皆さんはWeb面接の対策は行なっていますか?


就活生
  • Web面接の対策ってどうしたらいいの?
  • 気をつけるべきポイントって何なのかな

 

と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんに向けて就活におけるWeb面接について解説していきます!

(1)Web面接とは何か

Web面接とは、就職活動における面接をオンラインで行うものです。PCが基本ですが、スマホやタブレットでも参加できます。企業によってWeb面接に使用するアプリは様々なのでどのアプリを使うのかわかった場合は、自分のデバイスで使用可能か確かめるようにしましょう。Web面接はコロナウイルスの影響で採用面接もWeb化しているところが多いため、しっかりと対策しておきたい内容です。早速そのマナーをチェックして行きましょう!

(2)これだけは押さえたい!気をつけるべきWeb面接のマナー

❶事前に通信状態を確認しておく

Web面接が始める前には必ずインターネット環境に問題がないかを確認しましょう。面接の途中で突然音が聞こえなくなったり、映像がフリーズしたり、音と映像にラグが生じたりする可能性があります。特に、カフェなどの無料のWi-fiスポットは電波が弱いので使用しないようにしましょう。

❷バッテリーは満タンの状態にしておく

面接中に電池切れにならないように充電ケーブルなどを準備しておくようにしましょう。事前に充電を満タンにしておく場合は1時間程度の面接の間、充電が持つかを確認しておきましょう。

❸音のなる可能性があるものはオフにしておく

スマホの通知音やアラームなど、音のなる可能性があるものは全てオフにしておきましょう。また、PCで面接を受ける際にはPCへの通知音がなる場合があるためそちらも通知設定がオフになっているかを確認しておきましょう。

(3)Web面接での服装・背景のポイント

服装は上下きちんとスーツを着る

自宅で撮影・面接に臨むからといって、カジュアルな私服や部屋着はNGです。また、下半身は見えないだろうと上半身だけ身なりを整えていると、何かの拍子に映り込んでしまうことがあるので要注意です。そういったことがないように、Web面接の場合でも上下スーツを着用しましょう。画面越しだからこそ、映像に映った印象、少ない情報で全てが決まります。特に第一印象は重要です。清潔感のある好感度の高い身だしなみを意識しましょう。

背景は無地の壁を選ぶ

自宅や学校で撮影するときは、背景の映り込みも要注意です。 自宅の場合、スペースに限りがあルためにカメラの設置位置も選べない方もいるかもしれません。しかし、せっかく自分の身なりを整えて臨んでも、背景にたくさん物が写っていては面接官に好印象を与えることはできません。このようなことを避けるためにも、可能な限り無地の壁をバックにしてセッティングしましょう。私物が背景に映る場合、移動させたり、布などで隠す配慮が必要です。

(4)画面越しだからこそ気をつけたい!Web面接中のポイント5選!

Web面接中のポイント1:表情

直接会って話しをするよりも、画面を通じてのコミュニケーションは取りづらく、面接官の記憶に残りにくいこともあります。自分では微笑んでいても、相手に冷たい印象を持たれることもあるので要注意です。そのため、いつもよりも意識的に口角を上げることを心がけましょう。少しオーバーかなと思うくらい明るい表情を意識しても、画面越しだとちょうどよいことが多いです。

Web面接中のポイント2:声のトーン・スピード

画面越しだと、どのくらいの声量が適当なのかつかみにくくなります。大きすぎると音が割れてしまい、小さすぎるとマイクが声を拾ってくれません。デバイスによっても違うので気をつけましょう。このようなことを防ぐためには、普段話す声量よりも少しだけ大きめに話してみましょう。話すスピードも、緊張すると早くなりがちなので少しゆっくり話す意識を持ち、特にキーワードとなる言葉を丁寧に強調しましょう。

Web面接中のポイント3:仕草・身振り手振り

丁寧に面接官と向き合うことはとても大事なことです。ただ、膝に手をのせたまま微動だにしないというのは、WEB選考の場合、印象に残りにくいので要注意です。いい発言をしても動きがないとマイナス効果に結びつくこともあります。印象をより良いものにするためにも適度に手ぶりもつけて話してみましょう。また、相手の話しを聞いているときや相づちを打つ際に、少し大げさにうなづき、話を理解しているというサインを送ることも効果的です。

Web面接中のポイント4:キーボード音

PCでの面接中にキーボード入力をしている音は、画面越しにも聞こえてしまいます。面接官が不快な思いをしないためにも、また自分が話す声がかき消されてしまうのを防ぐためにも、メモを取るときは、メモ帳など紙に書くようにしましょう。また、パソコンにインストールしているSNS等は完全に閉じ、通知のポップアップやアラームなどの電子音が鳴らないようにしましょう。スマートフォンの場合も同様です。

Web面接中のポイント5:カンペ

面接の際にカンペを見るのがアリかナシかは、企業や面接担当者によって考え方が異なるので、一概にはいえません。また、理系学生が研究成果を伝えるときは、専門的な内容をミスなく伝えるために資料があった方がわかりやすいため、面接担当者から「見ていいですよ」と提案するケースもあります。基本的には準備を整え、カンペは無しがベストですが、緊張のあまり言葉がまったく出て来なくなってしまったなど、どうしてもカンペを見たいときには面接担当者に「緊張して伝えたい内容を失念してしまったので、メモを見てもよいでしょうか」とひと言伝えてから、カンペをさっと確認しましょう。そして、話したいことを整理してから、あらためて画面越しの面接担当者を見て話せると、自分の状況を説明して行動している点で、きちんとコミュニケーションが取れている印象になります。

(5)見落としがちなWeb面接での注意点

面接中の注意点を押さえたら、見落としやすい点を最終チェックしましょう。Web面接において見落としやすい注意点は以下の3つです。

❶カメラの位置

パソコンやスマートフォンの位置を注意しましょう。カメラの位置が低いと画面越しに面接官を見下ろすように映ってしまいます。使用するデバイスのカメラ部分と顔が同じ高さか、顔よりも少し高くなるように設置しましょう。

❷証明

慣れないWeb面接では、自分が思っている以上に映像が暗くなっていることがあります。もしも逆光だった場合、面接官から顔がほとんど見えなくなってしまいます。そのようなことを防ぐためにも、出来るだけ顔に影ができない場所を選ぶようにしましょう。窓から強い自然光が入る場合は、反対側に証明を置いたり、メモ用の白い紙を顔の真下に置くのも、顔が明るく見えるので効果的です。

❸デバイスの環境設定

マイクの出力がオンになっているか、音声は問題なく聞くことができるかを事前に確認しておきましょう。普段イヤホンを繋いでいるために、音声の出力がイヤホンになってしまっていて聞こえなかったり、マイクの設定がそもそもオフのままで面接官に音声が届かなかったりすることがないように、面接前にデバイスの環境設定はチェックしておきましょう。

まとめ

今回のポイント
Web面接は普段より伝わりにくいことが多いので、声や表情は少し大げさに
通信状況や照明、キーボード音など対面とは違ったポイントに注意する

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