: 自己分析を進めよう!モチベーショングラフの作り方から活用法までをご紹介!【書き方実習付き!】 CLUTCH Times

モチベーショングラフは作って終わりじゃもったいない!効果的な自己分析のススメ【書き方実習付き!】

こんにちは!

CLUTCH TIMES編集長です!

人生を振りかえってやる気のもとを見つける!


就活生
  • 「モチベーショングラフって何?」
  • 「就活するには作った方がイイらしいけどこんなの意味あるの?」

 

この記事を読めばあなたに合った業界を見つけることが可能が高まります!

今回は、モチベーショングラフのなぜ、なんでにお答えしていきましょう!

目次

1.そもそもモチベーショングラフってなんで作るの?

▶自己分析を通して"やりたいこと"を知る!

▶モチベーショングラフで洗い出しを!

2.モチベーショングラフのメリット・デメリット

2.1モチベーショングラフのメリット

▶エピソードで自分のもとを探れる

▶体験談に基づいた自己PRが可能!

2.2モチベーショングラフのデメリット

▶自分の市場価値がわからない

▶そもそもたいしたエピソードがない

3.モチベーショングラフのかき方講座

3-1.書き方ポイント1:自分で振り返ってみる

▶とりあえず細かくかいてみる

▶関係なさそうなのも出してみる

3-2.書き方ポイント2:誰かに聞いてみる

3-3作ってからが本番!モチベーショングラフの使い方!

▶作ったらチェック!業界アラカルト!

4.まとめ

そもそもモチベーショングラフってなんで作るの?

何故

「そもそもなんで自己分析がいるの?」

ふと、思ったことはありませんか?

さらに、数ある自己分析の中でもモチベーショングラフが広告される原因は何でなのでしょうか?

まずは、モチベーショングラフについての謎について解説します!

 

自己分析を通して"やりたいこと"を知る!

方向

人生は選択の連続だなんていいますが、実際その通り。

あなたは、実は知らず知らずのうちに選んで来たことに気がついていますか?

部活、進学、恋人。

これらはみんな、選んで手にして来たものなのです!

 

たとえ、ただなんとなくで選んできたモノだとしても。

会社選びだって一緒です。

 

人生かかっていても実はおんなじなのです!

大切なのは、"自分の価値観"。

 

あなた自身の考えや価値観をどこまで突き通せるのかというものなのです!

そのためには、ハッキリした自分らしさが必要ですよね。

 

ついでに言えば、キチンと相手の企業に売り出す際に言葉に出来なければ何の価値にもなりません!

自分らしさを見いだし誰かに伝えられるようにする作業、それが「自己分析」なんです!

 

モチベーショングラフで洗い出しを!

意義

自己分析はそもそも「自分の売り方」を見つける道具なのでした。

 

そして就活はそもそもがあなたの人生をより華やかにするための手段です。

そう、あくまで「手段」なのです!

ですから、会社の実施している面接なんかで躓いている場合じゃない!

しかし、現実は残酷で面接で落とされたというパターンが多いのです。

そんな面接で聞かれることなのが以下のようなこと。

あなたの希望や性格を判断していくような「自己分析力」なのです。

面接試験に強くなるためにも洗い出しがいるといえそうですね。

モチベーショングラフのメリット・デメリット

モチベーショングラフを作るといっても、他の自己分析と違うところはたくさん!

何がよくて何がダメなのでしょうか?

モチベーショングラフのメリット

メリット

それではモチベーショングラフのメリットを見ていきます。

簡単に言うとメリットは次の二つです。

・エピソードで自分のもとを探れる

・体験談に基づいた自己PRが可能!

エピソードで自分のもとを探れる

モチベーショングラフの目的は、感じ方の変化から自分の特性を知ることです。
いわゆる、人生のターニングポイントであなたがどのようなきっかけを得て、解決したのかを自問自答する。

自分の根っこを知るきっかけとしてはじめやすいのがモチベーショングラフなのです。

体験談に基づいた自己PRが可能!

自分を振り返ってあなたの武器を売り出す方法を考えていくのですから、当然あなたの強みがわかってきます。

例えば、某チェーン店受付:ハツラツ系男子Bくんがいたとしましょう。彼は、英文学科専攻の野球部、接客が丁寧なんて人柄だったとします。

ただし、学業成績は可もなく不可もなく、計画性がないので始終金欠という設定で。

彼の強みは、コミュニケーション能力と体力といったところでしょうか。

ここで、野球部やバイトの経験を売り出すことが出来そうですね。

ただ単純に頑張ってきたというだけでは意味がありません。

何を身に着けたのかが重要なのです。

例えば、野球部歴は彼に体力と礼儀作法を身に着けさせたかもしれませんよね。

他にも、バイトの経験から対人スキルについて語れそうです。

これらがあなたの志望する企業にとってどんな価値があるのか、相手のメリットを考えた時を想定して自己PRしていきましょう。

そうすれば、バイトや趣味で使った単なる時間ではなく、有意義な時間となること請け合いです。

モチベーショングラフのデメリット

デメリット

モチベーショングラフのデメリットは、次の二つです。

・自分の市場価値がわからない

・そもそもたいしたエピソードがない

詳しく見ていきますね。

自分の市場価値がわからない

悩み

自己分析はそもそもあなた自身の”売り方を考えるためのものです。いわゆる企業というお客を前に、高いお金を払っても継続的に買いたくなる商品を提供しなくてはなりません。

例えば、あなたが某ハンバーガーショップでセットのバーガーを値引き価格で買ったとします。

ですが、その商品が作りたてではなく冷たかったら?

あるいは値引きが実行されていなかったら?

当然文句の一つも言いたくなります。

企業だって同じです。

高い給与という名の価格をはらって、人員を補給しています。

企業の第一の目標は、自社の拡大。

そのために、良い風にみられるための工夫をしたいと考えています。

さらに、自社の拡大のためには企業にとってのお客さまのニーズを何よりもかなえたいと考えるのです。

「もしドラ」で有名になった経営学の父ドラッカーの著書の中でも似たような内容が出ています。

 参照:ドラッカー・マネジメントのエッセンス

自分の強みを知らない人間はやる気もなければ、諦めも早い。

企業からすれば、新人は使えなくて当然です。

ですが、教育の費用だけ使わされるのはたまったものではありません。

さらに言えば、次年度の人員が確保できなくなる事態だって嫌です。

欲を言えば、1年目からマニュアルを守りつつも経営を拡大してくれるような人を安く雇いたい。

これが企業としての本音でしょう。

 

ですから、単なる思い出の振り返りにしか終わらないのならモチベーショングラフは無駄だといえます。

そもそもたいしたエピソードがない

自己分析×モチベーショングラフで一番困るのがこのパターン。

一応書き出しては見るものの何の役に立つのだと思いたくなっても仕方ありませんね。

実は、人は思うほど激動の人生なんて送っていません。

それこそ、中学生起業家や億超え年収を誇る社長ならいざ知らず。

普通の一般家庭に育って、起こるエピソードはたいしたことはあり得ないのです。

それこそ、インターハイで活躍しただとか、模試で全国上位だったとか、大学で鳥人間に出たなど一握りの人は激動の人生があるかもしれません。

けれど、全員がそんなわけあるはずないのです。

それこそ、なんとなくで進学希望をして、得意だったから受けた科目たち。

一次志望は成績が合わず、無難な学科に入ったなんてタイプにはこのグラフは役に立ちません。自己分析で大切なのは、市場に対する自分の売りどころを見出すこと。

かの有名な心理学者・ジョセフ・ルフトが提示した「ジョハリの窓」で言うところの「秘密の窓」

「盲目の窓」の発見なのですから。

ジョハリ

もし、この自己分析が合わないときは次の自己分析であなたの価値を見いだすのがいいでしょう!

きっとあなたにあった業界はなにかを見いだしていけます。

モチベーショングラフのかき方講座

「モチベーショングラフの作り方って?」

このような疑問を持っていませんか。

次は、モチベーショングラフのかき方についてです。

3.モチベーショングラフの書き方講座

書き方ポイント1:自分で振り返ってみる

モチベーショングラフ

モチベーショングラフで気を付けるべきなのは以下2つです。

・年代別に分けてみる

・関係なさそうなのも出してみる

年代別に分けてみる

単純に言うと、モチベーショングラフは、気持ちの移り変わりをグラフにしたものです。

ですから、年代別に見ていくのがおすすめ。

まずは、年齢を横軸に、縦軸にはその時の気分の 目盛りをとってみます。

あとは起きたことを書くだけ!

例えば、小学校卒業や中学入学といった誰にでもあるイベントからまず書いてみましょう。

ここで、エピソードに合わせ詳しく状況を書くのがポイントです。

自己PRには根拠がいります

100%実体験なんて不可能でしょうが、エピソードに合わせたものの方が芯の入った言葉となりますよ。

関係なさそうなのも出してみる

モチベーショングラフ1

さらに、「ESとかで書けないじゃん・・」

と感じるような細かいエピソードも記入すること。

ここから、働きたい職場環境の理想やあなたの好きなことや興味あることが開かれて行きます。

一見共通点のなさそうなことから意外な勝ちの方程式の共通点が見いだせてきますよ。

例えば、元は運動音痴で病弱気味であったけれど、毎日努力して朝マラソンに参加していたら皆勤賞がもらえるほど健康体になって足も速くなっただとか。

元は目も当てられない成績で笑われるばかりであったけれど、見返してやると努力したら成績が上がっただとか。

これら二つは努力したことが共通しそうです。

ですが、単に努力だけでどうにかなるならそれこそ医学部目指す全学生が医学生になるでしょう。

それもストレートで。

ですが、この二つで共通するプロセスは努力だけではありません。

捨てるもの”を決めていたから効率的にできたに他ならないのです。

例えば、マラソンなら走るために準備運動と足が速くなるために毎日のマラソンは行ったかもしれません。

ですが、球技の練習はしていないので球技は相変わらず運動音痴のままでしょう。

さらに言えば、長距離で呼吸する方法などを考え、ペースを作っているでしょうから100mも全然さっぱりとなってもおかしくないのです。

この場合、長距離の走りに特化させたと言えます。

つまり、他を”捨てた”のです。

例えば、「ビリギャル」の成績爆上げ。

あれでも、捨てているものがあります。

彼女は、受験科目以外は実は成績保証されていないのです!

つまり、入試に必要な科目だけ、それも行きたいところにのみ特化した!

当然、滑り止めの対策なんてしていませんが、その分やらなくてはいけないことは格段に減ります。

全部を出来るようになれないのが人間です。

ですから、出来ないこと、出来ることそのものをあぶりだすことが大切と言えます。

書き方ポイント2:誰かに聞いてみる

書き出し

ジョハリの窓でいうところの「盲目の窓」は、自分でわからないところです。

ですから、突然降ってわいた幸福は実は、あなたが見えていないけれどあったあなたの長所によるものなのかもしれませんよ。

周りからすれば、あなたとイコールにされるくらいの長所でも本人無自覚なんてよくあることです。

実は、気づかない長所はあまり多すぎてもいいことはありません。

ですから、友人やサークル仲間、バイト仲間や両親、家族にあなたの長所を尋ねてみてください。

あなたが、長所どころか短所だと思っていた意外な強みが見つかるかもしれませんよ。

これも時系列に起こして、モチベーショングラフは完成です。

作ってからが本番!モチベーショングラフの使い方!

分析して終わりなら、時間の無駄も甚だしいです!

どう生かしていくのが正解なんでしょうか。

作ったらチェック!業界アラカルト!

アラカルト

自己分析が終わって、自分の売り出し方に見当がついたら業界を見て回るのもオススメ。

まとめ下の記事でも、業界についてお知らせします。

お好きなもの(アラカルト)をチョイスしてみてくださいな。

作っただけじゃもったいない!分析の活かし方

メリット

前置きが長々しかったですが、ココからが本番!

モチベーショングラフやその他の自己分析を行って、あなたは次に何をしましたか?

分析して終わり?

それでは時間の無駄遣いです!

洗い出しした内容をもとに、あなたにピッタリな業界や企業を探さねばなりませんね。

ほとんどの大学生は大学でつかんだことをほとんど活かせない業界に進出せざる得ません。

少なくても、機械工学を得意とする分野に進学したのに、ただ事務仕事をこなすだけの職に就きたい人間はいないでしょう。

少しでも専門分野に近いものをと願いたくなります!

ですから、見方を変える意味合いもこめ、自己分析が大切です!

「自分がどんな業界が向いているかわからない」

そう思ったときは、相談してみてください。

digmeeならあなたのキャリアのお手伝いをしながら、業界研究にはピッタリ!

>是非チェックしてみてくださいね!

まとめ

世の中には様々な方法の自己分析があります。

自分の市場価値を考えて、自分を売り出し、あなたの人生を彩る手段を手に入れるのが自己分析の最大の目標です。

ですから、自己分析はやっておしまいじゃあ、意味がないのでした!

モチベーショングラフのメリット・デメリットは以下の通りでした。

 

メリット

・エピソードで自分のもとを探れる

・体験談に基づいた自己PRが可能

デメリット

・自分の市場価値がわからない

・そもそもたいしたエピソードがない

 

また、かき方のポイントは以下2点でした。

・年代別に分けてみる

・関係なさそうなのも出してみる

また、無料のキャリア面談も行っているので、少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ友達追加をしてみてください!

自己分析を通じてあなたと企業が最も欲しいをかなえられることを願っています。

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