長期インターンに参加する意味って?実際に行って分かったメリットとデメリットと共に解説

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就活が始まり1dayや短期のインターンに参加してはいるものの、長期のインターンが気になっている方も多いのではないでしょうか?

一方で「何が学べるのか、そもそも参加する意味はあるのか、学業など私生活と両立は出来るのか」などの疑問・不安を持っている方も多いと思います。

 

本記事では長期インターンに参加する意味を実際に行ってみて分かったメリット・デメリットと共にご紹介します。

長期インターンに参加するか迷ってる、そもそも何なのか分からないという方は参考にしてみてください。

 

目次

1 長期インターンとは?

2 長期インターンに参加する意味はあるの?

3 長期インターンに参加するべき人

4 長期インターンに参加べきでない人

5 長期インターンのメリット

6 長期インターンのデメリット

7 長期インターンに参加するには?

8 まとめ

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長期インターンとは?

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インターンと聞くとサマーインターンや1dayといった2週間以内の短いものを想像する方が多いと思います。

一方長期インターンは1か月以上の長い期間で会社で働いていくプログラムで、業界や職種を事を深く学ぶことが出来きます。

 

いつから始めるのか?

長期インターンの対象学年は1年~4年と幅広く、特にいつから始めるという時期はありません。

最近だと1年生の時から参加しているという学生も増えてきています。

将来就きたい業界を探ってみたい方や、会社で働いてみたと思った学生が学年問わず参加することが出来ます。

 

業務内容は?

業務内容は社員と同等の業務もしくはその補佐役であることが多いです。

慣れてくれば新しい事業に携わらせて貰えることもあります。

業務が出来ないという理由で怒られることはないので、安心して挑戦してみましょう。

 

テレワークで行われることはあるのか

今コロナの影響で都心に出たくない方や、地方の学生の方だと関西圏や都心まで長期インターンに行くのが厳しいという方もいらっしゃると思います。

 

ですがこのご時世なのでテレワークを導入している企業は多く、長期インターンもテレワークで行っている企業もあります。

 

なので家にいながらでも参加することは可能です。

ただ、企業によっては「何曜日は出勤、何曜日はテレワーク」という分けていたり、完全にテレワークのみで行っている企業もあります。

ホームページの採用情報を見てみたり、面談に申し込むなどして情報をある目ましょう

 

長期インターンに参加する意味はある?

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結論から言うと長期インターンに参加する意味は「自分で見出すもの」です。

具体的に言うと、長期インターンに参加すること自体が重要なのではなく、

実際に働いて「何を学んで、何をしてきて、今後どう生かせるのか」という

 

自分のキャリアアップにつなげることが重要です。

 

なので実際に参加して自分がどう行動していくかで意味のあるものになるか、意味のないものになるかが変わってきます。

長期インターンに参加するのは誰でもできる事なので、意味のある経験にするには参加してからの自分の行動次第です。

 

長期インターンに参加するべき人

就活生,内定が出た就活生,喜んでいる人,やる気がある人

では長期インターンに参加する意味がある人はそんな人なのでしょうか?

詳しく解説していきます。

将来やりたいことが決まっている人

将来やりたいことが決まっている人にとって長期インターンは実際にその業界で働いてみてより将来像を思い描きやすくなります。

 

自分にその職種・業界が合っているのかを見極めることが出来る絶好の機会です。

 

実際に働いてみて自分と合わなかったという事も出てくるので、就職でのミスマッチを防ぐことも出来ます。

就職したい業界・職種が決まっている方は長期インターンは絶対に参加すべきです。

 

今の自分を変えたい人

サークルや飲み会の毎日、家でダラダラと過ごしているだけの大学生活で

「このままでいいんだろうか?」と日常的に少しでも自分を変えたいという意識がある方も多いと思います。

長期インターンは大学であまり関わることがないビジネスや社会人と関わることが出来きる貴重な場です。

これを通じて将来の夢やなりたい業界・職種が見つかることもあるでしょう。

もちろん自分を変える行動は長期インターンじゃないといけないという事ではありませんが、

有力な選択肢の一つです。

新しい環境に足を踏み出すことが自分を変える第一歩です

 

少しでも会社で働いてみたいという思いがある人

「会社で働いてるのってなんかかっこいい」「会社で働く雰囲気を知りたい」など理由は何でもいいです。

とにかく少しでも会社で働いて特別な経験をしてみたいという思いがある方は、

インターンに参加して実際にどうなものなのか知れる良い機会です。

やる気さえあれば誰でも参加できるので積極的に挑戦していきましょう。

 

将来起業をしたい人

最近では学生起業家などが活躍してきて起業に対するあこがれを持っている方もいると思います。

そんな方はスタートアップ企業の長期インターンに参加することで一から会社の立ち上げから経営を学ぶことが出来ます。

実際にインターンを通じてそのまま学生の間に起業して独立するというケースもあるので起業に興味がある人にも長期インターンはおすすめです。

 

長期インターンに参加するべきでない人

悩んでいる就活生,落ち込んでいる人

逆に長期インターンに参加しても意味がない人はどんな人なのでしょうか?

こちらも具体的に解説していきます。

お金が目的で行く人

長期インターンは有給で交通費も出てアルバイトの代わりになるところもあります。

ですが、会社の一社員として実務をこなすため仕事の難易度は高く責任ものしかかってくるので、

お金が欲しいというモチベーションだけでは長続きせず、自分のキャリアアップにも繋がりません。

 

加えて長期インターンがアルバイトの給料よりも特別高いという事もあまりありません。

時給900~1100円のところが多くアルバイトとほとんど変わりはありません。

また、時給制ではなく出来高制や完全報酬型で働いた分だけ給料が貰える体制でない場合、

貰えるキ給料が割に合わないと感じることが出てくることもあります。

なので自分のキャリアアップよりもお金を優先順位に置いてしまう人には長期インターンはおすすめしません。

 

一方的に教えてもらおうという受け身の人

長期インターンを実施しているのはベンチャーやスタートアップ企業であることが多く、大企業のような業務を一から丁寧に教えてくれる教育体制が整っていないことが多いです。

 

なので自分から積極的に行動して学びに行く必要があります

 

社員からあれこれ教えてくれるだろうという受け身のスタンスの人は学べることが少なくなってしまい、参加していてもあまり意味がありません。

また場合によっては積極性に欠け、やる気がないとみなされ職場にいずらい雰囲気になっていまう事もあるかもしれません。

決してできないことが悪いことではないので、しっかりとできないなりに自分で学びに行こうという姿勢が大事です。

 

長期インターンのメリット

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実際に参加して分かったメリットをご紹介します。

社会人の雰囲気に慣れることが出来る

大学生活で社会人と関わる機会といえばアルバイトですよね。

しかし関わるといってもアルバイトが多く社員が2,3人といったところが多くあまり深くかかわることがないと思います。

長期のインターンでは先でも述べたようにその会社の一社員として働き、数か月~1年ほど多くの社会人と関わっていくので、

学生のうちから社会人の雰囲気に慣れることが出来ます。

雰囲気に慣れることで就活の面接の際にそれ程緊張することなくハキハキと喋る事も出来るようにもなります。

 

社員からフィードバックを受けることが出来る

企業によっては自分が関わっている事業内容の状況や改善点の報告などを社員に報告する業務もあります。

その際に色んな経験を積んだ社員から直接フィードバックを受けることが出来、プレゼン能力をつけることが出来るほか自分の改善点を見つけることが出来ます。

社会人の考え方をリアルに体感できるのも長期インターンの魅力の一つです。

 

就活での強みになる

長期インターンに参加して会社の事業に携わった経験は就活で大きな強みにすることが出来ます。

面接で人事に会社の事業に携わったことがあるという自分のキャリアを経験談を踏まえて伝えることが出来、他の学生との差別化をすることが出来るからです。

またインターン先が有名な企業だった場合「あの有名企業で働いていた子だ」という風に人事の印象にも残りやすく選考で有利に進めることも出来ます。

 

人脈が広がる

インターンでは普段交流することがないいろんな大学の学生と関わることが出来、人脈を広げることが出来ます。

その中には既にビジネススキルをつけ会社でも色んな事業を手掛けているようなレベルの高い人たちもいるでしょう。

 

自分よりもレベルの高い人たちと関わることはとてもいい刺激になり必ず自分の成長に繋がります。

 

また一緒に働いていく中で親友と呼べるような人にも出会うことが出来るかもしれません。

長期のインターンは社会の事を学べるだけではなく、交友関係も深めることが出来ます。

 

長期インターンのデメリット

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長期インターンに参加して分かったデメリットはこの一つです。

自由な時間が少なくなる

実際に参加してみて自分のマイナスになることはほぼありません。

強いて言うなら自由な時間が少なくなったことぐらいです。

日常業務はもちろん、会議なども定期的に行われるのでその分今まで自由に過ごしていた時間というのは少なくなっていきます。

これは入る前からある程度は想定できる事なので、

「どうしても今はやりたいことがある」「自由な時間は手放せない」という方は参加しない方がいいでしょう。

ですが、授業やアルバイトなどを両立できるように考慮してくれるところが多いのでずっとインターンしかできないという事はありません。

応募する際は最低勤務時間や勤務日数、アルバイトの掛け持ちは大丈夫かなどの情報をしっかりとみておきましょう。

 

長期インターンに参加するには?

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長期インターンに参加する方法は3つあります。

  1. 就活アプリ/サイトで応募する
  2. 就活イベント/セミナーに参加する
  3. 既に参加している友人/知人に紹介してもらう

就活アプリ/サイトで応募する

アプリやサイトはスマホやパソコンがあればいつでも企業情報をチェックすることが出来るので一番簡単な方法です。

おすすめのアプリとサイトはこちら

 

それぞれのアプリやサイトにしか載っていない企業などもあるので、複数登録しておくとより多くの企業情報を見ることが出来視野を広げることが出来ます。

ただ登録しすぎると膨大な量のメールが来てチェックしきれないことがあるのでたくさん登録する際は注意が必要です。

 

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就活イベント/セミナーに参加する

就活のイベントやセミナーに参加して各企業の採用担当者と直接繋がりインターンに応募するのも一つの手です。

新卒採用を予定している企業が参加するイベントやセミナーでは自社の紹介であったり選考やインターンの情報をリアルタイムで受け取ることが出来ます。

おすすめのサイトはこちら

  1. CLUTCH
  2. digmee
  3. イベカツ

今はコロナの影響でWEB開催されているものが多いので、会場に行く手間が省け誰でも簡単に多くの企業と繋がることが出来ます。

幅広い業界と繋がっておきましょう。

 

既に参加している友人/知人に紹介してもらう

これは実際に私が1年生の時に長期インターンに参加した方法です。

周りでも参加している友人や知人が要る方はその企業を紹介してもらうと簡単に入ることが出来ます。

私の場合、会社で働いてみたいと思い立って友人に企業を紹介してもらい、1週間ほどで長期インターンに参加することが出来ました。

もちろん興味のない業界の場合他の方法で探すことになりますが、

特に希望がなくとにかく会社で働いてみたいという方は紹介してもらうと良いでしょう。

また紹介してもらう事で知っている人が全くいない環境ではなく、友人や知人が一人でもいることで働きやすく職場にも馴染みやすいのも良い所です。

 

まとめ

今回は長期のインターンに参加する意味をメリットデメリットと共に解説しましたがいかがだったでしょうか?

長期インターンは新たな環境で自分の成長させることが出来る絶好の場です。

積極的に参加していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このほかにもCLUTCH-Timesでは様々な就活ノウハウ、企業情報をお届けしています。

 

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