就活は面接マナーを無意識に!自己PRや質疑応答に全力を出す準備

就活は面接マナーを無意識に!自己PRや質疑応答に全力を出す準備

こんにちは。

いきなりですが、みなさんは面接を受ける際にどのタイミングで不安を感じますか?

アンケート

アンケート結果

アンケートから分かる通り、面接中における不安が圧倒的に多いことが分かります。

面接で不安になる要素として、質問の受け答えなど様々あると思いますが、手軽に取り組める課題として「面接マナー」があります。

面接マナーに関しては、話し方、ノックの仕方、、など抑えるべき要素が多すぎるので、全てを身につけるには時間がかかります。

しかし、人事の皆さんと話していると、実際そんなガチガチじゃなくても全然いいよ。との声をよく聞きます。

そこで、これだけ抑えていればなんとかなる!という必須項目は実際にありますので、受付から退室までフロー別に紹介してきます。

就活で重要な要素となるのが面接であり、就活生の意欲と姿勢が問われます。
面接官の人と直接対面し、マナーなどの部分に力を使うよりも、自己PRや質疑応答に力を尽くすべきです。

堅苦しくなりすぎる必要まではありませんが、就活では欠かせないマナーは必ずあるので、受付から退室までの流れを把握しましょう。

面接は受付から始まっている

オフィスに足を踏み入れた時から面接は既に始まっていると考えましょう。自分を見ているのは面接官だけではなく、会社にいる人全員です。

面接時に良い印象が与えられても、それ以外でマナーが悪くなっていたら減点対象になり、内定にも響きます。面接を成功させたければ、まずはビルに入る時のマナーから学びましょう。

ビルに入るタイミングでコートを脱ぐ

寒い時期に面接をする際、羽織っているコートはビルに入る直前に脱ぎましょう。
『そんなマナーがあるなんて知らなかった』と言う学生さんが多いですが、社会では当たり前です。

脱いだコートは綺麗にたたみ、面接中は鞄の上に置いてください。この時、途中で倒れないように気を付けましょう。また、受付でハンガーの場所に案内されたら、そちらに立て掛けてください。

またコートだけでなく、マフラーやマスクなどももちろん外してビルに入ってください。

受付での担当者呼び出し方法

面接の際には受付の呼び出しにもマナーがあります。

エントランスに受付の方がいたら挨拶を、電話やインターホンが設置されていたら番号を押して、担当の方が出たら面接に来たと伝えてください。大きな声で、ゆっくりと挨拶をしましょう。

【例文】
本日○時に面接のお約束をさせていただいております、○○と申します。人事ご担当の○○様にお取り次ぎをお願いいたします

面接待機中のマナー

会社の人に案内されて、面接の時間まで待機する時にもマナーがあります。

周りをキョロキョロ見渡しては不信に思われますし、退屈しのぎに携帯を開くことは絶対にNGです。
どうしても時間を潰したいのであれば、仕事に関連する書籍を読みましょう

面接待機中でも自分は周りから見られているという意識を持ちながら、始まるのを待つのがベストです。

通りがかる社員さんには挨拶を

社員さんが通りかかったら挨拶をしましょう。

挨拶は社会人の基本であり、一緒に働けるかの判断材料になります。
元気よく挨拶をすれば、前向きな印象が持たれるでしょう。

その会社の偉い人も通りかかる可能性もあるので、挨拶を忘れないでおけばプラスのイメージが持たれます。

入室時のノックの回数に意味がある

入室時には必ずノックをしますが、回数にも意味があることを覚えましょう。

ノックのマナーは国際標準で決められていて、2回は空室確認、3回は入室確認、として使われています。
面接の場合は3回が一般的です。

面接官から「どうぞ」という声が聞こえたら、「失礼いたします」と声をかけながら入室してください。きちんとドアを見ながら閉めて、「失礼いたします」とはっきり言いながら椅子の横に立ちましょう。

面接中のマナー

面接中こそ、マナーは無意識に徹底できるほど気を付けなければなりません。

質問の受け答えをしている時はどうしても回答する方に意識が向くので、マナーが身についていないと疎かになってしまいます。

以下の内容を確認し、日常生活でも意識するなどしてマナーを身につけていきましょう!

言葉遣い

言葉遣いが悪いと、どんなに良い内容を語っていても面接官には響きません。

細かいことにはなりますが、主に下記のポイントに気を付けるだけで、だいぶ印象は変わってきます。

 

  • 一人称は「わたし」か「わたくし」
  • 「え~」「あの~」などの時間稼ぎ言葉は使わない
  • 「あれ」「こういうところ」など抽象的な表現は避ける
  • ですます調で話す
  • はっきり大きな声で話す
  • 語尾は伸ばさない

 

一人称に関しては「僕」を使う人もいるかと思いますが、多少幼稚さが出てしまうため「わたくし」を使う方が賢明です。
「自分」も適切ではないので避けましょう。

喋り始める時や言葉の合間に使う「えっと~」などの言葉も、相手が聞き取りにくかったり自信がない印象を与えたりします。

語尾を伸ばすことも含め、普段の癖に由来する部分が大きいので、日常で友達から指摘をしてもらうなどしてゆっくり改善していきましょう。

面接中の姿勢

面接中の姿勢と表情は大切です。
筆記試験の成績がよく、本人がどれだけ自己PRに励んでも、姿勢が悪ければ大きく減点されます。

  • カバンは座席の下に置く
  • 背筋を伸ばす
  • 面接官と目を合わせる
  • つま先を揃える
  • 男性は軽く握った手を膝に添える
  • 女性は重ねた手を膝の上にのせる

 

姿勢を正しながら笑顔でお話をすれば、面接官の印象も自然に良くなります。

人事が見ているポイント

人事担当者が面接中に就活生を見ているポイントとして、以下の3点が挙げられます。

 

  • ➀積極性・本気度
  • ➁素直さ・将来性
  • ➂マナー・印象

 

積極性と本気度では、主に企業研究の量の多さで差がつきます

会社に対する志望度や本気度の分だけ企業研究の量や質も向上し、志望動機もより崇高なものになります。
面接の時間を割いてもらうということで、最低限のマナーでもあるのでしっかり取り組みましょう。

素直さは、面接官との会話のやり取りで判断されます

質問に対して率直な回答をする、分からない部分があれば素直に聞くなど、変に飾らないようにすることがベストです。
素直な学生は、仕事にも真摯に取り組み成長する傾向が強いため、将来性もあり高評価になります。

マナーが良ければ減点されない、印象が良ければ加点される、というものです。

先述したマナーの注意点を徹底すれば、大いに減点はされないはずです。

また、印象を良くする手段として効果的なのは、表情を意識することです。
入室から退出まで、自然で健康的な笑顔を努めるようにしましょう
自分の笑顔が心配なら、身近な大人に見てもらって不自然ではないか確認してもらうことをおすすめします。

退出

面接が終わった後は、椅子から立ち上がって45度の角度でお辞儀をしましょう。

「本日はお忙しい中、お時間を作って頂きありがとうございました」などのように相手に対するお礼も忘れてはいけません。

また、ドアの手前でも一度面接官の方に振り向いてから「失礼いたします」とあいさつして、退出しましょう。
退出した後でも姿勢を崩さないで、オフィスの外に出るまではきちんと歩いてください。
もちろん、携帯電話を取り出すことも厳禁です。


コートを着るのも、ビルの外に出て少し歩いてからの方が望ましいです。

ビルの外に出ても近くには社員さんがいる

ビルの外に出てからも近くには社員さんがいるので、マナーを心がけましょう。
もちろん、堅苦しくなる必要はありませんが、姿勢や服装は整えることをおすすめします。

リラックスしたいのであれば、ビルが見えなくなった所まで歩いてからにしましょう。
メールで誰かに連絡をしたいのであれば、社員さんと思われる人がいなくなってからにしてください。
もちろん、歩きながらのスマホはマナー以前の問題なので、絶対にやめましょう。

面接を練習できる場

面接は経験すればするほど慣れて、自分らしさや力を発揮しやすくなるものです。
またそういった人は、マナーも自然に守ることができます。

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逆質問の答え方

みなさんは逆質問で困った経験はありませんか?

逆質問では何でも聞いていいわけではなく、企業によっては逆質問の内容によって評価を大きく左右するところもあります。

逆質問で抑えるべき最低限の3つのマナーを確認しておきましょう。

面接官が既に話したことを質問する

人事の方が事前に話していた内容を再度質問してしまうと、話を聞いていないという印象を与えてしまうことになります。

面接の中で質問に対する答えが出てしまったり、複数名で面接を受ける場合は用意していた質問がかぶったりする可能性もあるので、そういった事態を避けるためにも、質問は複数用意しておきましょう

事前に調べれば分かる内容を聞く

事業内容や会社規模、経営理念などは会社のホームページや求人情報から分かる内容です。

そのような質問をしていると、「うちの会社のことを全然調べていない、本気度が低いのかな…」と評価を下げられる要因となります。

事前に企業研究を徹底して、熱意を伝えられるように準備しておきましょう。

会社や仕事内容に全く触れない

会社や仕事内容のことについては一切触れず、給与や休日、残業時間、有給の取りやすさなどについて質問することは、印象が悪くなりかねません。

気になるのはもちろん分かりますが、なるべくオブラートに質問したり、人事の様子を伺いながら質問するように気を付けましょう。

まとめ

面接は緊張することが多いからこそ、事前にマナーを練習しておくことで緊張もほぐれますし、本番でうろたえることもなくなります。

面接には細かいマナーがたくさんありますが、1つずつ確実に学んでいけば、面接で減点されることもありませんし、自己PRなど本来発揮すべき点に注力できます。

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